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2008年03月
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オールスター・ベスト4進出!
やっとの思いでベスト4進出である。

 神 戸 000 030|3
 泉佐野 000 013|4
■1回戦の「神戸リトル」戦
<1回の表>神戸の攻撃、先頭バッターを打ち取ったと思ったセカンドゴロを高山がハンブルして、嫌な出だし
ワンアウト後にまたも内野陣の乱れで1・2塁で4番・申君を迎え、いきなりのピンチ!
なんとか凌いだのつかの間、5番井上君を四球で歩かせてしまい満塁とピンチが広がったが、ラッキーバウンドのセカンドゴロでなんとか0点で事なきを得た・

<1回裏>先頭の永井が内野安打で出塁。しかし、2番・渡利のサードゴロを上手くさばかれダブルプレイ!このあたりから完全に「神戸」ペースを予感させる・

案の定、低めにカーブを集める滝川君を捕らえられそうで、まったく「当たらない」
片や、原の方は制球が定まらずに毎回ランナーを出すも、粘り強く0点に抑え、試合は終盤5回へ・
根負けしたほうが負けると思われた矢先、またもエラーが飛び出し、連続四球でノーアウト満塁の大ピンチ・・
迎えるは好打者・井上君、追い込んでからのカーブを上手くセンター前に運ばれ1点
なおもノーアウト満塁
続く米長君に2点タイムリーをレフト前に運ばれ、怒涛の攻めに大量点を覚悟したが、原がなんとか踏ん張って、後続を断ち3点で終わった。
しかし、今日の滝川投手の出来からすると、5点にも10点にも感じられる得点差・

<5回裏>先頭バッターは尾崎。点を貰って少し安心したか、ストレートが甘く入ったのを一撃!
センターへホームラン!
よし!ここからと思ったが、後続をピシャッと抑えられて1点どまり・・
<6回表>うるさい1、2番を三振にとり、打線に奮起を促すナイスピッチ
いよいよ最終回の攻撃を残すのみである。

<6回裏>先頭の9番・刀谷がしぶとくライト前へ。ノーアウトランナー1塁
しかし、1、2番が打たされてツーアウト。
敗戦ムードの漂う中、バッターは今日、守備でもバッティングでも良い所の無い、3番・高山。
少し、力みからか高めに浮き始めたカーブを上手くはじき返して、ツーアウト1・2塁で4番・神尾
一発が出れば逆転・・一球空振りのあと、くらいついてライト前へ。望みをつないだ一打。
迎えるは先の回にホームランを打っている尾崎。両チームの応援が最高潮に・・!
迷わず1球目を強振・・打球は3塁線を抜けていくタイムリー2塁打!
土壇場の3連打で同点!!
その後、気落ちしたのか制球を乱し2連続四球。。。
押し出しのサヨナラ勝ちでやっとの思いで初戦をモノにした。
それにしても、滝川君の膝元に落ちるカーブ、裏をかく井上君の好リードには感心させられた一戦であった。同じように空振りを繰り返すバッティンクでは今度もし対戦しても同じ結果だと思うが、選手はそれを感じ得たであろうか・・?

 尼崎北 100 0|1
 泉佐野 013 5|9

2回戦は「尼崎北リトル」が相手、またも左投手である。
いきなりの連打で永井が打たれ、1点ビハインドで迎えた、2回裏に神尾が技ありのホームランで同点。
3回、4回と着実に加点して、コールドで振り切った。
いよいよ、ベスト4である。
相手は「大正リトル」に決まった模様、1回戦を延長11回、2回戦を4−2と接戦をものにして勝ち上がってきただけに、勢いと粘りを感じるチームである。
エース榎本君を打ち崩せるかがポイントだろう。昨秋の「生野大会」では打線がつながったが、リベンジに燃える相手の気迫に勝てるが勝負を左右することになるであろう。
ひとつずつ、今日の神戸戦の最終回のような集中力を持って喰らいついていけば・・・その先は。。。
あとは、20日が終わった時のお楽しみということで